私は肩こりに悩まされていて、定期的に鍼灸整骨院に通っています。冷え性でもあって、冬は手足が冷たくて困ってもいます。鍼灸整骨院に行くと、全身が温かくなる感じがします。しかし正直な話、鍼灸整骨院は安くないので、通う回数を減らしたいと思っていました。

そこで自宅でも肩こり対策ができないか調べてみたところ、鍼灸院が開発した鍼治療と同様の効果が得られるシールタイプの鍼、ささない鍼アキュライフを見つけて注文してみました。

そこで、ささない鍼アキュライフの実体験レビューを書きましたので、最後まで読んでいただけると嬉しいです。なお、私個人の感想です。全ての人に当てはまる訳ではございませんので、悪しからずご了承下さい。

すぐにささない鍼アキュライフの詳細を確認したい方はこちらをクリックして下さい⇒貼るだけカンタン!ささない鍼で「セルフ美容鍼」ささない鍼 Acu Life(アキュライフ)

ささない鍼アキュライフを使用した感想

鍼治療と同様の効果が得られるということで、ささない鍼アキュライフを使用してみました。使用した感想ですがポカポカした感じがし、使用方法も貼るだけと簡単です。

直径8㎜と小さく、色も肌と同化して目立ちにくいです。そのため、朝に貼ってそのまま会社に行ってもバレません。もちろん顔に貼っていたら同僚にバレていたと思います(笑)

肩に貼った写真です↓
ささない鍼アキュライフ肩

鍼治療と同様の効果が得られると言っても、貼ったらすぐに「肩こりなどが治ったぁ!!」と言う訳にはいきませんでした。しかし、何だかポカポカしてきたりと、健康をサポートしてくれる感じがしました。

鍼灸整骨院ではプロの鍼灸師さんがピンポイントに治療してくれるので、効いてる感じがします。ささない鍼アキュライフは専門的な知識も必要なく、貼るだけで完了します。その分、効果の程はわかりづらいのが正直なところです。

そのため、私は使い分けをしています。どの様な使い分けをしているかと言うと、時間と資金に余裕がある時に、鍼灸整骨院に行くようにしています。正直時間と資金に余裕がある時はあまり多くありませんが…(笑)

プラシーボ効果の影響かもしれませんが、ささない鍼アキュライフを使用し始めてから鍼灸整骨院に行く頻度は減りました。鍼灸整骨院に行けば、体の不調などわからない事も聞けるので便利ですが、治療時間や目的地まで通う時間・治療費などを考えると、ゼロにしなくても良いですが頻度を減らしたいと言う本音があります。

そのため、あなたが鍼灸整骨院などに行く時間や治療費を節約したいと考えている場合、ささない鍼アキュライフはおススメです。

ささない鍼アキュライフの詳細を確認したい方はこちらの公式サイトをご覧ください⇒貼るだけカンタン!ささない鍼で「セルフ美容鍼」ささない鍼 Acu Life(アキュライフ)

また、私は鍼灸整骨院に通っていますが、鍼は何となく怖いのでマッサージを受けています。ささない鍼アキュライフはその名の通り「ささない」ので、鍼治療は怖いと思っている方にもおススメです。

ささない鍼アキュライフを購入すると、ツボの位置や名称が記載されたパンフレットみたいなものが同封されます。

ささない鍼アキュライフツボの位置

始めは同封された案内のツボにささない鍼アキュライフを貼っていましたが、最近は市販されているツボの本を買ってきて、胃痛や肌荒れ等に聞くと言われている陽陵泉などにも貼っています。

ささない鍼アキュライフの効果・効能

ささない鍼アキュライフの効果・効能のご紹介です。ささない鍼アキュライフは一般医療機器として販売されており、鍼治療と同様の効果が得られるとして販売されています。

2019年には販売実績59年ですので、ロングセラーの商品と言えるのではないでしょうか。しかもアキュライフは京都の鍼灸師さんが開発したということもあってか、京都で作られています。

ささない鍼アキュライフの箱には「MADE IN JAPAN」と記載されています↓
ささない鍼アキュライフ日本製

アキュライフの効果・効能に話を戻します。鍼治療と同様の効果が得られるとしているので、鍼治療の効果・効能についてご紹介致します。

正直なところ西洋医学が盛んな日本では、鍼治療の効果はまだまだ認められていない面が多々あります。

それでも世界的には徐々に認められてきている面があり、WHO(世界保健機構)では認定している効果があります。その一例を以下の通りご紹介します。

運動器系疾患関節炎、リウマチ、頚肩腕症候群、五十肩、腱鞘炎、腰痛、外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)
神経系疾患神経痛、神経麻痺、痙攣、脳卒中後遺症、自律神経失調症、頭痛、めまい、不眠、神経症、ノイローゼ、ヒステリー
消化器系疾患胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘) 、胆嚢炎、肝機能障害、肝炎、胃十二指腸潰瘍、痔疾
呼吸器疾患気管支炎、喘息、風邪および予防
循環器系疾患心臓神経症、動脈硬化症、高血圧低血圧症、動悸、息切れ

その他にも代謝内分泌系疾患・婦人科疾患・耳鼻咽喉科疾患 などの症状にも認定している効果があります。

ささない鍼アキュライフの使用方法

ささない鍼アキュライフの使用方法ですが、シールタイプの鍼を台紙から剥がし、治療点に貼ります。治療点は経穴(一般的にはツボと呼ばれています)やこり・痛み部分を指などで押し、よく感じる点に貼ります。

ささない鍼アキュライフ台紙

ささない鍼アキュライフは直径8㎜と小さいので目立ちにくく、肩や腕などの場合はその上に服を着るので、周囲にアキュライフを付けているのがバレることはありませんでした。

私は手首に付けて外出しましたが、誰かに指摘されることもなく、自分自身アキュライフを付けているのを忘れている位でした。ちなみに秋だったため、長袖の洋服を着ています。

アキュライフ手首

ささない鍼アキュライフを外すと、以下の写真の様に少しポツンとくぼみができますが、痛みもなく、くぼみも無くなってきます↓
アキュライフ使用後

ささない鍼アキュライフの材質は鉄などを使用していますが、貼った時に冷たいと感じたこともなく、痛みもありませんでした。

金属の球が貼ってあるので、どの様な貼り心地かと思っていましたが、貼っているのを意識していませんでした。

ささない鍼アキュライフのメリット・デメリット

ささない鍼アキュライフのメリット

  • 自宅や職場で使用できる
  • ささないのに鍼治療と同様の効果が得られる
  • 鍼灸院に通う時間を節約できる
  • 鍼灸院に通う治療費を節約できる
  • 近くに良い鍼灸院がない方におススメ
  • 目立たない
  • 専門的な知識が不要
  • 日々使用できる

ささない鍼アキュライフのメリットを上記の通り挙げました。私の場合、自宅でも手軽に使用できる点に注目しています。いざ鍼灸院に通うとなると、時間と治療費がかかります。

6千円・8千円・1万円超はざらにあります。1回の施術に8千円かかり週1回通った場合、月に3万2千円かかることになります。これは結構お財布が痛いと言う方も多いのではないのでしょうか。そして交通費もかかれば、費用は更に上がります。

また、通う時間もかかります。施術時間が60分で鍼灸院までの往復時間が40分だった場合、待ち時間などが無くても100分はかかる計算になります。

私は鍼が何となく怖いので(これわかるという方もいるのでは!?)、鍼灸整骨院に行ってもマッサージにしています。個人差があるので何とも言えませんが、アキュライフを使って通う回数を減らしています。

ささない鍼アキュライフは貼るだけで良く、貼る場所の案内も同封されているので、専門的な知識が無くても手軽に使えます。

ささない鍼アキュライフ使用方法

鍼灸院に行くのに比べると値段はリーズナブルなので、貼る個数にもよりますが毎日使える値段だと思います。そのため、毎日使用でき、日々の生活をサポートしてくれる点もメリットです。

ささない鍼アキュライフのデメリット

  • 貼る場所が自己流になってしまう
  • 気軽に相談できない
  • 鍼灸院で施術するより即効性がない(あくまでも私の感想)

鍼灸院に行けばプロである鍼灸師さんが施術してくれます。そのため、気になる点や症状を伝える事によって、そこから普段の生活で気を付ける点などを説明してくれるケースもあります。

私が鍼灸整骨院に行くと、気になる痛みから何が原因なのか相談することがあるので、根本原因を一緒に探してくれたりします。

デメリットを一言で言うと、私は自己流になってしまう点だと思います。そのため、鍼灸整骨院に行く回数は減らすものの、たまにはプロの方に相談しています。

また、鍼灸整骨院では気になる点をピンポイントで施術してくれるので、施術中も終わった後も「楽になった」と感じています。私は鍼灸院などで施術した方が、即効性があるのかなと言う印象を持っています。

ささない鍼アキュライフはどの様に届くのか

ささない鍼アキュライフを注文すると、以下の様な箱で届きます↓
ささない鍼アキュライフ届く

中身を開けると挨拶状が入っており、更に中を開けると商品の箱が出てきます↓
ささない鍼アキュライフ開封

商品の箱です↓
ささない鍼アキュライフ商品の箱

 

ささない鍼アキュライフのお値段

会員登録しないでも購入できます。

まとめ

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。